ちょっとリッチな普通の主婦が40代で夢に目覚めた瞬間

 


はじめまして。上條 理江です。

あなたはきっと、私の名前を聞いたことがないでしょう。だけど、これを読み終える頃には、きっと喜んでもらえると思います。

大富豪というほどではありませんでしたが、資産家の家に生まれ、人生でお金にだけは困ったことのなかった私は、30代での結婚・妊娠をきっかけに、生まれてくる子どものために健康のことを考え始め、いろいろな本を読んでいたときに、マクロビオティックに出逢いました。

最初は独学でマクロビオティックの勉強をしていたのですが、あるとき、祈りの料理人 マダム・カーコ先生(当法人の名誉理事長)に出逢いました。

先生のマクロビオティックは、私が学んできたものとは全く違っていました。

健康のために学び始めたマクロビオティックによって、これは食べちゃダメ、あれは食べちゃダメという食べ物に対する善悪の意識を持ってしまっていた私は、ひどく心と体のバランスを崩していました。

グレープフルーツさえ、食べちゃダメ!のカテゴリーに入れていて、ずっと食べていなかったのですが、私の悩んでいたスネのひどい乾燥とカサつきが、グレープフルーツを食べることで、一気に改善してしまったので、私は先生のマクロビオティックにのめり込んでいったのです。

さらに、マクロビオティックだけではなくて、カーコ先生からは、いくつになっても夢を持っていいということを教えていただきました。

「幸せになること」=「安定した家庭を築き、それを維持していくこと」と思い込んでいた私は、とにかく自分の家庭さえ安定していればよくて、家族のこと、つまり夫と子供のことしか眼中にありませんでした。

すべてのエネルギーを家庭が安定することだけに費やし、自分のための時間をとるとか、自分のために何かするとか、自分の夢を追いかけるなんて思いもよりませんでした。

ましてや、家族以外の誰かのために何かをしたいなど、全く頭になかったのです。

だから、何ができるわけでもない40代の私でも夢を持っていいんだということが、嬉しくて、まるで雷に打たれたような衝撃でした。

さらに、その夢とは、世間一般で普通に言われるものとは違っていて、その人が好きで好きでたまらないもの、ご飯を食べなくても寝不足になってでもしていたいことだったのです。

それがその人がこの世に生まれてきた意味であり潜在意識の願いであること。
さらにはその夢や願いが人の役にも立つことにつながると知りました。

それを知った日から私は、自分は何をするために生まれてきたのかを知りたい、生きがいを持って生きる喜びを味わいたい、そして人の役に立ちたいと思うようになりました。

私が目醒めた瞬間です。

 

世界を平和に!一般社団法人W・H・S・Eとの出逢い

ラッキーなことに、私は、先生と同じ志を持った二人の女性とも出逢いました。

ヨガのHappy幸子先生スピ系経営コンサルタントのサティ坂本先生です。

先生を含めた3人は、それぞれの分野で、潜在意識とつながって生きることの大切さと、一人一人の潜在能力を活かして精神的にも経済的にも自立することを女性たちに教え、導いていたのです。

それによって世界平和が生まれるとの信念をもって。

私は、そのために設立された一般社団法人W・H・S・Eの活動に、自然と引き込まれていきました。

 

お金のない才能あふれる女性と、お金があって人を育みたいおひとりさま女性をつなぐ夢のプロジェクト

最初は学ぶ側だった私でしたが、一緒に学ぶ女性たちが、経済的な理由から潜在意識の望む仕事を断念する場面に直面し、私は、それをどうにかしたいと思いました。

潜在意識で生きる生き方にシフトするためには、これまでの生き方を根本から変える必要があります。

それには、時間も努力も必要です。その労力をいとわず、自分を変えることを決心した女性たちがお金がないという理由だけでその道を諦めることに、胸が締め付けられる思いがしました。

この想いが私を突き動かし、お金はないけれど、潜在意識とつながって成功を目指す女性と、そんな彼女たちをサポートしたい女性たちとをつなぐ「おひとりさま女性とおひとりさま女性をつなぐ相互パートナーシップ『夢のドリームプロジェクト』」を立ち上げることになったのです。

第一号の出資者でもある私自身が、今、生きる喜びと幸せの中にいます。

サポートを受けて起業した女性たちの成功と自立を目の当たりにできること。
そして、「潜在意識のままに生きる」ことを共通の目的とした同志として、彼女たちとは、ある意味、家族以上の心の触れ合いがあります。

起業したてのころは、私のことを頼って相談に来ていた女性が、今では後に続く後輩たちの面倒をみていたり・・・。

「老後の心配はしなくていいですよ。私が必ず最後までお世話します。」とサポートしてくれた女性に伝える場面に立ち合い、そのサポーター女性が涙を流すのを目にしたときには、とても感動し目頭が熱くなりました。

ただ単にお金を援助して終わりの関係ではない、新しい女性と女性の関係が生まれ始めています。

やってよかった!

一人ずつ、少しずつですが、日本のどこかで潜在能力を埋れさせている女性たちを救うことで、世界平和に貢献しているという生きる実感に感謝して・・・

 

一般社団法人W・H・S・E
理事長
上條 理江