W・H・S・E 学園 インド校の紹介

インドでも、レッスン受け放題!

W・H・S・E学園は、日本のみならずインド校もあります。受講生の方は、もちろんインドでもレッスンを受け放題!マクロビオティック・クッキング、本場で体験するヨガ、瞑想、マントラ、キールタン、施術を学んでいただけます。日本では経験できないインドならではの深い学びをお楽しみ下さい。

 

さらにこんなあなたは、ぜひ日本を飛び出して、インド校までお越しください!
日本で心身ともに疲れ果てている
日本で何かに悩み、苦しんでいる
● 日本という枠におさまりきらず、何かを成し遂げたいと思っている

 

今までの生活から離れて、インドで学び、心身ともに癒されることで、新しいあなたへと生まれ変わる大きなきっかけになります。

 

「私たちがインドでお待ちしてます!」(インド校スタッフ 右:AYAさん、左:ミラさん)

 

インド校のあるスジャータ村は、こんなところ

W・H・S・E学園 インド校のあるスジャータ村は、ブッダが悟りを開いたという伝説の残る聖地。この宇宙で、もっとも愛と癒しのエネルギーが溢れている土地です。

 

村には緑豊かな木々や田園風景が広がっています。昔ながらの伝統的な生活を維持し、お米や麦、野菜や豆をほぼ自給自足し、半分以上の家庭が、神様として大切にしている牛や、ヤギなどの家畜を飼っています。

スジャータ村の人々は、神様への熱心な信仰心とともに生きています。おおらかな愛情に溢れ、純粋な心を持つ人々たち。貧しさの中でも、生きることへの喜びと感謝心を抱き続け、たくましい生命力に溢れています。

 

スジャータ村のババジーによる、本場のマントラをご体験下さい

スジャータ村のすぐ近くに生まれた、ババジーというお坊さんがいます。W・H・S・E学園 インド校のスタッフとも親交の深いババジーは、村でも強力なポジティブエネルギーの持ち主として有名です。彼が唱えるマントラやプージャ(祈りの儀式)は、村の端々に声が鳴り響くほど豪快で、とてもユニーク!他では体験できない、ババジーならではの強力なマントラシャワーを浴びたら、どんな人でもシャキッとポジティブに生まれ変われます♪スジャータ村に行けば、そんなババジーのプージャに参加することができますよ!

ババジー

 

スジャータ村の伝説・ブッダの悟りへの道

このスジャータ村が、究極のヒーリングスポットと言われるには理由があります。この地には、ブッダが悟りを開くに至ったきっかけといわれる、一人の村娘の愛の伝説が今もなお残っているのです。

ゴーダマ・シッダルタは、王国で生まれ、何不自由ない生活をしていましたが、悟りを開くために王国を出て、修行の旅に出ました。様々な修行の後、6年間の断食修行をスジャータ村近郊のマハカラマウンテンで行いました。飲まず食わずの苦行で骨と皮だけになった彼は、生死の境をさまよいます。

結局、このような苦行のみでは悟りに至らないと気づき、山を降り、スジャータ村とブッダガヤを隔てるニランジャナ河にたどり着き、その後、スジャータ村のベンガルボダイジュの下まで歩いていき、その木の下で瞑想を始めます。そこへ、スジャータという若い娘がお参りにやってきます。彼女はやせ衰えたブッダを見て、シヴァへのお供え物として持って来ていた甘い乳粥をブッダに差し出します。一度は頑なに断ったブッダでしたが、その乳粥を口にします。すると、カチコチになっていた心と体がふっと緩まり、重大な真実に気づいたのです。「この苦行では悟りにいたらない。何事もほどほどに。この乳粥のようにやわらかな、愛あふれる何かが必要なのだ」と。これが中庸の悟りです。スジャータがブッダに乳粥を捧げたこの地は、今では小さな寺院ができていて、スジャータテンプルと呼ばれています。

ベンガルボダイジュの下で乳粥を捧げるスジャータの像が奉られています。その後、彼はブッダガヤのボダイジュの木の下で深い瞑想をし、悟りを開き、ついにブッダ(真実に目覚めた人、真理を悟った人)となりました。

↑スジャータテンプル

↑スジャータストゥーパ:スジャータの住宅跡地。

 

インド校宿舎『SACHI HOME』の紹介

→インド校宿舎『SACHI HOME』

 

インドでの活動紹介

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